介護施設正社員募集情報

香川県 介護の取り組み

  • 香川県介護の具体的な取組内容(資質の向上)

    マネジメントや医療的ケア・認知症ケアなどの研修の受講支援

    ○主任介護支援専門員連絡協議会を開催。【基金】
    ○主任介護支援専門員が介護支援専門員に同行し、アドバイスを行う。【基金】
    ○キャリア段位制度導入のためアセッサー講習の受講料を助成。【基金】
    ○喀痰吸引研修の実施。【基金】
    ○認知症介護の研修の実施、認知症介護指導者フォローアップ研修の受講料等を助成。【基金】

    ⇒●主任介護支援専門員の質向上
    ●キャリア段位制度導入
    ●認定特定行為従事者等の養成
    ●認知症介護管理者等の養成

    その他の「資質の向上」の取組

    ○介護職員のキャリアアップに資する研修等を実施する団体への助成。【基金】
    ○新人介護職員を対象とした研修や2年目介護職員を対象とした研修を実施。【基金】

    ⇒●介護職員のキャリアアップ及び定着

    人材育成に取り組む事業所の認証評価制度の検討状況

    【現状】
    行政、関係機関・団体等で構成する協議会を設置予定

    【今後】
    認証評価制度の導入実施の可否及び形態について検討

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    介護・福祉人材の安定的確保

    介護・福祉分野への就業を希望する者に対する支援

    ○社会福祉事業経営者からの人材確保や職員処遇等に関する相談への応対、経営者等を対象とした研修等により求人事業者への対応を図るほか、小・中・高校生を対象とした出前講座等による介護・福祉職場の体験事業の実施、介護・福祉関係資格の取得や進路相談に応じるセミナーの開催、他分野の従事者に対する無料職業紹介等、幅広い介護・福祉人材の確保を支援します。

    ○介護・福祉人材の安定的な確保を図るため、国の補助制度等を活用し、国の人材確保指針
    ①労働環境の整備の推進
    ②キャリアアップの仕組みの構築
    ③介護・福祉サービスの周知・理解
    ④潜在的有資格者等の参入の促進
    ⑤多様な人材の参入・参画の促進
    に沿って、キャリアパスの構築支援、「介護の日」の関連イベント等による介護サービス等の周知、介護に関する進路相談や就職相談の実施等の取組みを進めます。

    ○介護・福祉人材の確保を図るため、香川県社会福祉協議会に委託して運営している福祉人材センター40において、社会福祉事業への従事希望者を対象としてさまざまな相談に応じるとともに、職場説明会や講習会の開催、無料職業紹介事業を行うことにより、従事希望者の就労をさらに支援します。
    また、潜在的有資格者や離職者等に対しては、職場体験機会の提供や、就職説明会等を通じて、再就業への関心を喚起し、介護・福祉サービス分野への再就業を働きかけます。

    ○介護の仕事内容にふさわしい社会的評価を得て、若者等からより選ばれる業界への飛躍を図るため、介護の魅力を発信する施策を実施するとともに、将来の介護の担い手である中学生・高校生等の若者、女性及び高齢者等を対象に、介護の仕事体験や職場見学等を通じて、介護業務への理解を促進します。

    ○公共職業安定所(ハローワーク)、福祉系養成施設等と緊密な連携を図るほか、福祉重点ハローワーク41を活用した効果的な連携による総合的な就労支援に関する対策を積極的に進め、質の高い人材の安定的な確保に努めます。

    魅力ある職場づくりの支援

    ○個々の経営者では対応が難しい従事者への研修を実施するほか、福祉医療機構が実施する「社会福祉施設職員等退職手当共済事業 42 」に対し助成します。

    ○介護職員の定着を支援するため、魅力ある職場づくりのための管理者研修等を実施することにより、職員の処遇改善や職場環境改善への取組みを支援します。

    ○高い志をもって介護の仕事に就いた新人職員を激励するため合同入職式を開催するほか、介護技術コンテストを実施し、優れた技術に対する県民の理解を深めるとともに、職員の介護技術と意欲の向上を図ります。

    ○介護職員の業務経験の積み重ねや能力の正当な評価がスキルややりがいを高め処遇改善につながるよう、事業所における制度や仕組みの構築を支援します。

介護施設の転職で給与アップ

今、介護の職場を取り巻く状況はものすごいスピードで変化しています。次の転職活動の時には知っておいた方がいいこともいくつかあります。

「給与アップ」「待遇改善」について、まとめてみました。

介護職場の転職で給与アップ

「介護職員処遇改善加算」という取り組みをご存じですか?

国では、介護職員を増やすべく、介護職員の賃金や研修制度を充実させている事業者を金銭的に優遇する制度をつくっています。2015年4月から、その制度が改定され、これまでよりもさらに手厚い支援が実現しました。

この改定を受けて、介護業界の大手企業は軒並み賃上げを決めています。
職員数の多い大手企業が給与をアップすることで、業界全体での給料アップにつながる可能性もあります。
働く方としては嬉しいニュースですね。

あなたの給与や待遇に直結する大切なお話です!

一体どういうことなのか、詳しくみていきましょう。

介護職員の「待遇改善」を進める事業者を、国が後押し!

介護保険制度では、事業者に支払う介護報酬の額を国が決めています。

「介護職員処遇改善加算」は、その報酬額を決めるにあたって、「介護職員の待遇を改善する事業者には金額を上乗せしてあげよう」というものです。
事業者の届けを受けて、国が定めている基準に従って本当に待遇を改善しているかを確かめます。
条件をクリアしていれば介護報酬が多く支払われます。
その上乗せ分を使って、介護職員の給料を増額してくださいということです。

では、事業者が介護報酬を上乗せしてもらうためにクリアすべき条件は、「キャリアパス要件」と「職場環境等要件(旧定量的要件)」のふたつ。

ひとつめの「キャリアパス要件」は、以下の2種類に分けられます。
(1)職員がキャリアアップすることで、よりよい条件のもと、よりやりがいのある仕事ができること
(2)職員がキャリアアップしていくために、事業者がバックアップ体制を設けること

続いての条件は「職場環境等要件」。
これはいくつかの処遇改善の取り組みのなかで、これまでに実施したものについて、全職員に知らせていることが条件になります。

たとえば、処遇改善の取り組みには、こんなものがあります。
●非正規職員から正規職員への転換
●腰痛対策などの負担軽減を目的にした介護ロボットやリフト等の導入
●子育てとの両立を目指す人のための育児休業制度などの充実
●事故・トラブル等への対応マニュアル等の作成   etc.
これらの「キャリアパス要件」と「職場環境等要件(旧定量的要件)」のいくつか、あるいはすべてを満たせば、その達成度合いに応じて、介護報酬が加算されます。

これが「介護職員処遇改善加算」です。

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ホームヘルパーの求人

介護福祉士まで持っていなくても、今介護の世界は人材不足です。

ホームヘルパー(介護職員初任者研修修了者)だけでも持っていると、ある程度の知識があるため重宝されます。

都道府県によって違いはあるとは思いますが、「ホームヘルパー求人 施設」または「ホームヘルパー求人 都道府県」と入力して検索すると、施設内入浴介助専門職員や食事介助、移乗・移動介助という形であったり、施設内介護職員という形で募集しているところが沢山あります。

また、介護施設勤務が3年経てば介護福祉士の国家試験を受けることが可能です。

施設は今現在資格がなくても勤務は可能です。

ただ、ヘルパーの資格があるとある程度の知識、福祉用具の使い方が理解でき、利用者様に正しく使い方を説明できるため、ヘルパーの資格がある方が受け入れられやすいです。

就職難と言われる時代でも、高齢者は増える一方なので「ホームヘルパー求人 都道府県」と入力して検索すると、沢山の求人に当たります。

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無資格未経験OKの介護職求人とは?

無資格未経験だけど介護職員として働きたい!
でも、就職や転職・再就職の時には、「未経験でもOKの職場なんてあるのかな」「初心者でも転職できるかな」「うまくいくかな」「いい職場で働けるかな」「この職場に決めてしまって大丈夫かな」など、誰でも迷ったり不安になったりするものですよね。

そんな時はあなた1人で悩んでいるよりも、転職・就職など求人のプロに直接アドバイスしてもらった方がうまくいくことが多いのでオススメです。

転職・就職求人のプロに、未経験OKや初心者でも歓迎してくれる職場の求人情報を探しているあなたのサポートをしてもらってみてはいかがでしょうか?

きっと、あなた1人で探すよりも、希望の条件にピッタリの転職・就職先が見つかります。

プロのアドバイスを受けながらの転職・就職活動なら、介護職員として未経験でも、経験の浅い初心者でも、希望どおりの職場を見つけることも十分可能です!

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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