介護施設正社員募集情報

熊本県 介護の取り組み

  • 生涯現役社会の実現と多様な担い手による支援体制の構築・活用

    主要施策

    ①高齢者による地域・社会貢献活動の推進
    ②就労促進の体制整備
    ③健康づくりの支援
    ④介護予防・生活支援サービスの推進
    ⑤高齢者の見守りネットワークの構築
    ⑥地域リハビリテーションの推進

    個別施策

    ①高齢者の社会参加活動の支援
    ①高齢者の社会参加に向けた意識啓発・活動の場の提供
    ①老人クラブ活動の推進(シルバーヘルパーの育成等)
    ①地域人材による学習支援活動
    ①高齢者が担い手となる起業化の取組み
    ②高齢者等の就労支援
    ②高年齢者雇用の推進
    ②高齢者が担い手となる起業化の取組み
    ③シルバースポーツ交流大会(熊本ねんりんピック)の開催
    ③老人クラブによる健康づくり活動の推進
    ③高齢者の身体活動・運動の推進
    ③高齢者の歯・口腔の健康づくり
    ③農業・農村との連携
    ③総合型地域スポーツクラブの育成支援
    ④活動と参加による介護予防の推進
    ④自立支援のためのケアマネジメントへの支援
    ④介護サービス事業所に対する支援
    ④多様な担い手による多様な生活支援サービスの充実
    ④地域の縁がわづくり
    ⑤地域の結いづくり
    ⑤高齢者等の消費者被害の未然防止及び早期救済
    ⑤災害時の避難行動要支援者の避難支援体制の構築
    ⑤DCATの体制整備
    ⑥地域リハビリテーション支援センターによる支援
    ⑥地域リハビリテーション広域支援センターによる支援
    ⑥市町村事業へのリハビリテーション専門職の活用

    (数値目標)
    ・高齢者無料職業紹介所を通じた就職者数
    ・80歳で20本以上自分の歯を有する人の割合
    ・総合型地域スポーツクラブの会員となっている高齢者数
    ・生活支援サービスコーディネーター配置数
    ・高齢者等の消費者被害の未然防止等見守りネットワーク構築市町村数
    ・市町村の介護予防事業におけるリハ職の関与がある市町村数

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    介護人材の確保や介護サービスの質の確保・向上

    主要施策

    ①介護人材の確保
    ②介護サービスの質の向上等に向けた研修等の充実
    ③指導・監査等の充実
    ④介護給付の適正化等

    個別施策

    ①福祉人材・研修センターによる取組み
    ①介護福祉士等修学資金貸付事業
    ①社会福祉施設人材確保応援事業
    ①介護人材確保・定着に向けた関係機関の連携の推進
    ①介護職のイメージ改善のための広報・啓発
    ①長寿を支える地域の介護職員等研修支援事業
    ①新たな人材の掘り起こし
    ①認知症サポーターの養成
    ②ユニットケア基礎研修
    ②訪問介護員資質向上推進事業(テーマ別技術向上研修)
    ②介護支援専門員に対する研修
    ②地域リハビリテーション広域支援センターによる支援
    ②介護相談員の活動促進
    ③介護サービス事業所等への指導
    ③社会福祉法人及び社会福祉施設への指導・監査
    ③介護サービス事業所等への実地指導及び監査
    ③有料老人ホームへの立入検査等
    ③介護サービス情報の公表推進
    ③福祉サービス第三者評価の推進
    ④介護給付適正化の取組みへ支援等
    ④「ケアプラン点検」を充実させるための支援
    ④要介護認定に関する研修等
    ④地域密着型介護サービス事業者に対する指導・監査等に関する研修等

    (数値目標)
    ・介護従事者の養成校(大学、短大、専門学校、高校)の定員充足率
    ・介護職員の過不足状況を適当と感じている事業所の割合
    ・認定調査員への指導体制を構築している市町村数
    ・全要介護認定者数に占めるケアプラン点検件数割合が5%以上である市町村数

ホームヘルパー・ケアマネージャーてどんなお仕事?

ホームヘルパーとケアマネージャーは、どちらも介護・福祉業界の仕事です。

介護保険法によって介護が必要になった方に、介護サービスプランを作成し、適したサービスを受けられるよう取りまとめるのがケアマネージャー(介護支援専門員)であり、職に就くには実務経験を経た上で都道府県の実施する試験に合格する必要があります。

一方ホームヘルパーは、そのケアマネージャーの作成したサービスプランを実行する仕事。訪問介護を行ったり、施設での介助をします。これまでは講座を受講することで資格を得ることができましたが、2013年度より講座受講後の筆記試験が必須となりました。

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福祉用具専門相談員の仕事内容

福祉用具専門相談員 とは

【仕事の内容】
日常的かつ恒常的に使用する用具や、訓練のための用具、装着具についての相談(助言)やコーディネートを行うお仕事

①車いす、特殊ベッドなど、ご利用者ご本人の生活スタイルや住環境に合わせて最適な用具を選ぶための相談に乗り、アドバイスを行う
②用具の使い方、メンテナンスの仕方などのアドバイスを行う
③福祉用具購入やレンタルの際の助成書類作成補助 など

【勤務場所】
居宅・福祉用具販売店・介護老人保健施設(老健)など

【必要な資格】
介護福祉士・社会福祉士・義肢装具士・保健師・看護師・OT・PT・福祉用具専門相談員講習修了者 など

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介護職に派遣で働いています!

介護職派遣求人を探している方の多くが、育児・子育てや親の介護などを理由にフルタイムで働けない状況にあります。
中には、ご自分の資格取得やキャリアアップのための時間を捻出するために、一定期間は働く時間をセーブしたいというケースもあります。
それでも「働きたい」「稼ぎたい」という気持ちが強いからこそ、「派遣」という形で働くことを選択されています。

介護の現場で「派遣」として働いている先輩たちの生の声・体験談をご紹介します。

介護職の派遣で働いています!◆子供中心の生活を守りながら、進学費用にも備えたかったんです
中学生の息子が二人います。今後、二人が進学していくことを考えるとお金は貯めたい。でも、部活に受験にと、毎日、子供たちのことに追われる日々で、社員として働くのは無理・・・。
そこで介護専門の転職サービスに相談したのですが、出産前に働いていたキャリアを認めてくれて、いくつかの施設を好条件で紹介してくれました。
今、お仕事しているのはデイサービスなので、夜勤もなく、シフト制で土日にも休みが取れます。
こんなに融通が聞くのに、給与がしっかり常勤並みにもらえるので、お金の不安が解消されて、本当によかったです。
子供の塾の費用や受験にかかる費用も順調に貯金できるようになり、「派遣」を選択して本当によかったです。

◆介護との両立には、派遣の日勤がすごく便利でした!
最近、父の介護が必要になりました。姉も協力してくれますが、姉はお店をやっているのと、3人の子育てであまり関われません。私も収入が必要なので働かないわけにはいかず、介護専門の派遣を紹介してくれるところに登録してみました。
担当者さんがすごく親身になって私の話を聞いてくれて、派遣を決めるときにも心強かったです。
担当者さんとよく話し合い、週4日の日勤のみの有料老人ホームを紹介してもらいました。派遣契約でしっかり帰れるので安心です。元気な高齢者の方が多く、今は仕事が介護の気分転換になっています。

◆初めての業種だから自分に合う施設形態を探せてよかったです。
ずっと勤めていた会社を退職。これからは介護だと思い、ヘルパーの資格を習得しました。でも、いざ働くとなると、色々な施設形態があり、“自分には何が合うのか”がわかりませんでした。
派遣という働き方は、さまざまな職場にトライできるのがいいところ。個人での転職活動は情報収集したり条件交渉したりと何かと面倒だと思いますが、介護専門の転職サービスに紹介してもらうので、仕事探しがすごくスムーズにできました。
いろんなタイプの施設で経験を積み、今は特養に絞りました。同じ特養でも施設によって雰囲気がかなり違うのが面白くて、今は派遣で色んな職場で働いていきたいと思っています。

介護施設の種類と特徴

介護施設の種類と特徴

デイサービス
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】夜勤がない。日曜日が休みの施設が多い。レクレーション中心、機能訓練中心など、施設により特徴がある。

特別養護老人ホーム
身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所。

【特徴】医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない。介護度の高い方が多いため、技術が高まる長期的なケア提供が可能。

グループホーム
認知症対応型共同生活介護事業所。要介護度1以上で、認知症状があるものの、自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

【特徴】少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい。施設でありながら、家庭的な雰囲気である。提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)。

有料老人ホーム
主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。 民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもある。入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なる。

【特徴】同僚のケアを学べる。昇給昇格、キャリアプランなどが分かりやすく体系化されている場合が多く、将来的なビジョンを描きやすい。

ショートステイ
短期入所生活介護。自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 一時的な宿泊サービス提供する場所。

【特徴】様々な状態の利用者に接することが出来る。介護の高い方は、比較的少ない。

サービス付き高齢者向け住宅
一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。一般住宅のため、入居条件等は物件により異なる。極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。

【特徴】訪問宅が同一建物内のため、移動にデメリットがない。在宅でも、同僚が近くにいるから安心。

老人保健施設
入院の必要がなくなった、マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、短~中期的にケアする場所。
※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提。

【特徴】機能回復を目指した介護を行うため、快復(もしくは維持)への変化が実感できる。多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる。

小規模多機能施設
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】在宅サービスでありながら24時間の状態把握が可能。訪問看護、訪問リハなどとの組み合わせが可能となり、ケアの知識の幅が広がる。

訪問介護
自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行う。

【特徴】一対一で介護が出来る。自宅近くで土地勘を活かしながら働ける。のびのび働ける。時間単位で動ける。

訪問入浴
ご家庭の浴槽で入浴することが困難な方のご自宅に、専用の浴槽を積んだ入浴車で訪問して入浴を行うサービス。高齢者に限らず、重度障がい者へのサービス提供もある。

ケアハウス
助成制度が利用できるため、低所得者の比較的費用負担が少なく、60歳以上の高齢者が、食事や洗濯などの生活介護を受けられる施設。



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