介護施設正社員募集情報

滋賀県 介護の取り組み

  • 滋賀県介護の具体的な取組内容(参入促進)

    介護の3つの魅力(楽しさ・深さ・広さ)の情報発信によるイメージアップ

    ○介護等の仕事に対するイメージアップと人材センター利用促進のためのCMの配信【基金】
    ○福祉事業者・学生の親・先生・事業所などが参加するトークイベント、意見交換を行うウェルコンの開催【基金】
    ○イベント会場に集まる若者に介護の素晴らしさ、やりがいを啓発するため、ユニバーサルデザインや福祉用具に触れられる体験コーナーを設置【基金】
    ○ハローワークや市町と連携し、出張相談やセミナーを開催【基金】
    ○市町における就職説明会の開催や福祉の職場PR用DVDの作成に係る支援【基金】
    ○啓発冊子「いいね!しが介護の職場」の配布
    ○県内すべての公立中学で実施する5日間の職場体験「中学生チャレンジウィーク」を活用した介護の職場体験の推進

    ⇒●福祉業界の活性化と業界のイメージアップ

    高校教師・親の理解促進、地域志向型の若者の掘り起こしの強化

    ○ 小学校から大学まで幅広く学校を訪問し、介護等の仕事の説明(出前授業)、介護分野の雇用に関する最新情報、資格取得方法の紹介【基金】
    ○ 県内の社会福祉施設等で介護・福祉の職場体験の実施【基金】

    ⇒●学校訪問、職場体験による若者の掘り起こし

    中高年齢者の地域ボランティア参画等の促進

    ○地域の老人クラブを核として、高齢者による高齢者の生活支援のためのサポーター養成とその実践モデルの実施について助成
    ○地域の高齢者が現役時代の能力も活かしながら、住民が主体となって介護予防に取り組める身近な通いの塲や生活支援サービスを地域の中に創造するため、市町がモデル的に実施する事業に助成

    ⇒●高齢者の社会参加による生活支援サービスの充実と介護予防の一体的実施

    その他の「参入促進」の取組

    ○福祉読本を活用した福祉意識の醸成
    ○人材バンクの運営による北部地域での参入促進,人材センターの駅前移転による利便性向上
    ○障害者の介護現場への就労促進(当事者への初任者研修・旧3ヘル相当研修・県独自資格付与研修、介護事業所職員への研修、雇用等調整機能の設置)【一部基金】
    ○定住外国人向け初任者研修の実施【基金】
    ○現在介護の仕事についていない介護福祉士有資格者等を対象とする研修の実施【基金】

    ⇒●小学生・中学生等からのイメージアップ
    ●人材センター・人材バンクの利用者増
    ●介護の仕事を希望する障害者・外国人が介護の職場に就職
    ●潜在有資格者の掘り起こしと再就業

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    滋賀県介護の今後の取組

    京都式地域包括ケアの実現、医療・介護・福祉サービスの一体的提供に向けて、推進機構の機能を十分に活用しながら次の事業展開を図ります。

    ■過疎地域における安定的な介護サービスの提供に向けた人材確保や仕組みづくりの取組や、「いきいきサロン」などのニーズに応じた高齢者の集い場づくりといった、地域の実情に応じた施策を積極的に展開する市町村や、専門的見地から事業展開を図る推進機構の構成団体等に対して、自由度の高い地域包括ケア総合交付金制度で支援します。

    ■その際、推進機構の機能を活用して、市町村や推進機構の構成団体が展開する事業について、計画段階から積極的に関与し、重複や効率性などのチェックを行うとともに、評価・分析に加え成功事例の収集と情報発信を行います。

    ■各分野の専門家を推進機構からスーパーバイザーとして困難事例や専門的知識を要するケースに派遣し、現場の伴走型サポートを推進します。

    ■京都府全域で展開する広域的な仕組みづくり(在宅療養あんしん病院登録システムなど)を推進するとともに、その定着と安定的な継続実施を支援します。

介護施設の職場とは?

【特養】介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム

【特養】の略称で知られる施設の正式名称は「介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム」です。

身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所です。

<特徴>
・医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない
・介護度の高い方が多いため、技術が高まる
・長期的なケア提供が可能

【老健】介護老人保健施設

入院の必要がなくなった、 マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、 短~中期的にケアする場所。
※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提です。

<特徴>
・機能回復を目指した介護を行う
・快復(もしくは維持)への変化が実感できる
・多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる

【グループホーム】認知症対応型共同生活介護事業所

【グループホーム】の略称で知られる施設の正式名称は「認知症対応型共同生活介護事業所」です。

要介護度1以上で、認知症状があるものの、 自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

<特徴>
・少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい
・施設でありながら、家庭的な雰囲気である
・提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)

【ケアハウス】介護利用型軽費老人ホーム

【ケアハウス】の略称で知られる施設の正式名称は「介護利用型軽費老人ホーム」です。

自立はしているものの、自炊不可能なほど、身体機能低下がある60歳以上の高齢者で、 独居に不安があるが、家族の援助が困難な方が生活する場所。
他の施設に比べ安価で入居できるため所得制限などがあります。
※共同生活の場であるため、認知症などの症状がみられると退去となる場合もあります。

【ケアホーム】障がい者共同生活介護事業所

【ケアホーム】で知られる施設の正式名称は「障がい者共同生活介護事業所」です。

身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所です。

【老人ホーム】介護付き有料老人ホーム

【老人ホーム】で知られる施設の正式名称は「介護付き有料老人ホーム」です。

主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。
民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもあります。
入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なります。

【サービス付き住宅】サービス付き高齢者向け住宅

【サービス付き住宅】の正式名称は「サービス付き高齢者向け住宅」です。

一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。 一般住宅のため、入居条件等は物件により異なります
極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。
※介護提供は訪問介護として行います。

【ホームヘルプ】訪問介護サービス

【ホームヘルプ】の正式名称は「訪問介護サービス」です。

自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、 その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行います。

【ショートステイ】短期入所生活介護

【ショートステイ】の正式名称は「短期入所生活介護」です。

自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、一時的な宿泊サービス提供する場所。

【デイ】デイサービス 通所介護事業所

【デイ】の正式名称は「デイサービス 通所介護事業所」です。

自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。
介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんどです。

【地域密着型サービス・小規模】小規模多機能型居宅介護

【地域密着型サービス】の正式名称は「小規模多機能型居宅介護」です。

自宅で生活をしながら介護を受けている人に対し、在宅・通所・宿泊を一体化して提供する場所。

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管理栄養士・栄養士の仕事内容

管理栄養士・栄養士 とは
【仕事の内容】
利用(入居)者の食事に関する全てのコーディネートを行うお仕事①利用(入居)者の食事管理、栄養指導を行う (病気の治療、健康回復ではなく、維持管理が主)
②個別の体調や、食べる力(能力・量)を確認し、各自に合った献立や調理法の決定
③スタッフへの指導(水分摂取、栄養管理など)
④給食業者、調理者の業務管理(含助言) など【勤務場所】
特別養護老人ホーム(特養)・介護老人保健施設(老健)・ショートステイ(SS)・デイサービス(デイ)・介護付き有料老人ホーム(有料) など【必要な資格】
管理栄養士(国家資格)・栄養士(厚労省認定資格)
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未経験でもオススメなワケ!

未経験なら非正規雇用もオススメなワケ!

未経験であればいきなり正社員からではなく、非正規雇用からはじめるのも手です。

特に派遣は未経験の方なら時給も高待遇ですし、なにより派遣会社に相談できたり交渉してもらえたりとサポートが受けられるのでおすすめです。

特別養護老人ホームなどでも非正規雇用で勤めていれば、夜勤をさせる施設はほとんどありません。

夜勤は慣れていないと、思ったより精神的にも体力的にも負担が大きいものです。
ただえさえ未経験で仕事に慣れていないのにさらに夜勤が入ってくると最初はかなり辛いと思います。
ただ給与はもちろん正社員よりも少ないので、そこは念頭に置いておきましょう。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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