介護施設正社員募集情報

山形県 介護の取り組み

  • 介護保険制度の現状、今後の見込み

    要介護認定者の推移

    介護保険制度は、介護を社会全体で支え、総合的な介護サービスを利用者自身の希望によって受けることができる新しい公的社会保険制度として平成12年4月にスタートし、以来、要介護認定者や介護サービスの利用者数は大幅に増加しています。
    要介護認定者の今後の見込みについては、平成26年9月末現在と比較して、平成37年度では約1万4千人増加し、8万人程度となることが見込まれます。
    65歳以上の要介護認定者数は、平成 25 年度末現在で約6万3千人ですが、今後増加が続き平成37年度には7万8千人程度となることが見込まれます。また、65 歳以上の高齢者の要介護認定率も上昇が見込まれ、平成 37 年度には 22.1%まで上昇することが見込まれます。
    また、要介護度別の居宅サービスの利用者と施設サービスの利用者については、要介護度が高くなるにつれて、施設サービスの利用者数の割合が高くなっています。

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    居宅介護サービス

    居宅介護支援、介護予防支援

    サービスの内容
    居宅介護支援は、要介護者等がその心身の状態等に応じた適切な介護サービスを受けることができるように、ケアプランを作成するとともに、介護サービスの提供に際しての事業者との調整、実際のサービスの利用状況・実施状況の把握や給付管理票の提出などの給付管理を行うサービスです。
    介護予防支援は、要支援者がその心身の状態に応じた適切な介護予防サービスを受けることができるように、予防プランを作成するサービスです。このサービスは、市町村が設置する地域包括支援センターが実施します。
    ※介護予防訪問介護及び介護予防通所介護のみを利用している方の介護予防支援については、介護予防・日常生活支援総合事業に移行します。
    ※居宅介護支援は、計画期間中は増加するものと見込まれますが、介護予防支援については、介護予防訪問介護と介護予防通所介護の介護予防・日常生活支援総合事業への移行に伴い、一時的には減少する見込みです。

    定期巡回・随時対応型訪問介護看護

    サービスの内容
    定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、在宅の要介護者に対し、日中・夜間を通じて訪問介護と訪問看護を一体的に又はそれぞれが密接に連携しながら、定期巡回訪問と随時の対応を行うサービスです。
    「単身・重度の要介護者」であっても、在宅を中心とする住み慣れた地域で、尊厳と個別性が尊重された生活を継続できるような社会環境の整備を目標として、平成 24 年度から新たに始まったサービスです。
    ※定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、計画期間中は増加するものと見込まれます。

    夜間対応型訪問介護

    サービスの内容
    夜間対応型訪問看護は、在宅の要介護者に対し、夜間の定期巡回や通報による随時訪問を行い、必要な介護を行うサービスです。
    ※夜間対応型訪問介護は、計画期間中は増加するものと見込まれます。

    認知症対応型通所介護、介護予防認知症対応型通所介護

    サービスの内容
    認知症対応型通所介護及び介護予防認知症対応型通所介護は、認知症の症状がある要介護者等が、老人デイサービスセンターや認知症高齢者グループホームなどに通い、日常生活上の世話や機能訓練を受けるサービスです。
    ※認知症対応型通所介護、介護予防認知症対応型通所介護は、計画期間中は増加するものと見込まれます。

    小規模多機能型居宅介護、介護予防小規模多機能型居宅介護

    サービスの内容
    小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護は、「通い」を中心として、利用者の様態や希望に応じて、随時「訪問」や「泊まり」を組み合わせてサービスを提供することで在宅での生活継続を支援するサービスです。
    ※小規模多機能型居宅介護、介護予防小規模多機能型居宅介護は、計画期間中は増加するものと見込まれます。

    認知症対応型共同生活介護、介護予防認知症対応型共同生活介護

    サービスの内容
    認知症対応型共同生活介護及び介護予防認知症対応型共同生活介護は、認知症の症状がある要介護者等に対し、その共同生活を営むべき住居において、入浴、排泄、食事等の介護その他日常生活上の世話及び機能訓練を行うサービスです。
    ※認知症対応型共同生活介護、介護予防認知症対応型共同生活介護は、計画期間中は増加するものと見込まれます。

    地域密着型特定施設入居者生活介護

    サービスの内容
    地域密着型特定施設入居者生活介護は、入所者が 29 名以下の有料老人ホームや介護利用型軽費老人ホーム(ケアハウス)などが、入居している要介護者に対し、特定施設サービス計画に基づいて、入浴、食事、排泄等の介護その他日常生活上の世話、機能訓練を行うサービスです。

    地域密着型介護老人福祉施設

    サービスの内容
    地域密着型介護老人福祉施設は、入所する要介護者に対し、入浴、排泄、食事等の介護その他、日常生活上の世話、機能訓練、健康管理及び療養上の世話を行います。
    入所定員が29名以下の特別養護老人ホームのことをさします。

    看護小規模多機能型居宅介護

    サービスの内容
    看護小規模多機能型居宅介護は、在宅の要介護者に対し、訪問看護及び小規模多機能型居宅介護を一体的に提供するサービスです。
    看護と介護の連携による一体的なサービス提供により、緊急時の対応を含め、柔軟なサービス提供が可能です。
    医療・看護ニーズの高い要介護者を地域で支えるサービスとして、平成24年度から「複合型サービス」として新たに始まったサービスですが、平成 27 年度からサービス名称が「看護小規模多機能型居宅介護」になりました。
    ※看護小規模多機能型居宅介護は、計画期間中は増加するものと見込まれます。

介護施設の種類や保有資格をチェック

介護のお仕事は、施設の種類や保有資格ごとに内容は異なります。

介護の現場には色々な職種がありますが「名前は知っているけど、実のところ何をしているのか分からない。」と思ったことはありませんか?

勤務中は自分の業務に一生懸命で、なかなか他の人の仕事には目を向けにくいもの。とはいえ、協働するうえでは互いの仕事を知ることはとても大切ですし、もう1度、職種別の主業務について見直しをしてみましょう。

もちろんあなた自身のキャリアビジョンを考えるときにも、転職活動にも見逃せないポイントです!

介護施設への転職を検討されているのであれば、それぞれの特徴を理解した上で、ご希望の施設や職種に転職しましょう。

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ケアマネージャー求人激増!

高齢化が広がるにつれ、介護の難題が降りかかるところです。

特に、ケアマネージャーの要望は1年ごとに、想像以上に大きくなっています。

しかしながら、要望に供給がとんと追いつかないのが情況です。

これらの難題は、今まで以上に、深刻に、しかも続くと見込まれており、ケアマネージャーの求人には、各市町村も大きな注目を寄せているところです。

逆に言えば、介護のお仕事を探している方にとっては求人情報がたくさんあり大きなチャンスです。

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未経験でも雇用をしてもらえるのか?

人の役に立ちたい仕事に就きたいと考えている方は、介護士の仕事を候補にする方も多いと思います。

介護の仕事は、ニュースや新聞などでも連日のように報道されていることからお分かりのように、人手が足りないところが多く介護士の求人も沢山あります。

介護の仕事と言っても、実は幅が非常に広く勤務場所などもさまざまです。

例えば、老人介護施設といって、高齢者の方を24時間お世話しているところであったり、介護を必要とされる自宅に出向いて、家事などのお手伝いをする訪問介護の仕事、昼間だけ高齢者の方をお預かりして、入浴などのサービスを行うデイサービスなどです。

未経験でも雇用をしてもらえるのか、資格がなくても働けるのか、求人情報を掲載しています。

介護施設の種類と特徴

介護施設の種類と特徴

デイサービス
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】夜勤がない。日曜日が休みの施設が多い。レクレーション中心、機能訓練中心など、施設により特徴がある。

特別養護老人ホーム
身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所。

【特徴】医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない。介護度の高い方が多いため、技術が高まる長期的なケア提供が可能。

グループホーム
認知症対応型共同生活介護事業所。要介護度1以上で、認知症状があるものの、自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

【特徴】少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい。施設でありながら、家庭的な雰囲気である。提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)。

有料老人ホーム
主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。 民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもある。入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なる。

【特徴】同僚のケアを学べる。昇給昇格、キャリアプランなどが分かりやすく体系化されている場合が多く、将来的なビジョンを描きやすい。

ショートステイ
短期入所生活介護。自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 一時的な宿泊サービス提供する場所。

【特徴】様々な状態の利用者に接することが出来る。介護の高い方は、比較的少ない。

サービス付き高齢者向け住宅
一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。一般住宅のため、入居条件等は物件により異なる。極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。

【特徴】訪問宅が同一建物内のため、移動にデメリットがない。在宅でも、同僚が近くにいるから安心。

老人保健施設
入院の必要がなくなった、マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、短~中期的にケアする場所。
※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提。

【特徴】機能回復を目指した介護を行うため、快復(もしくは維持)への変化が実感できる。多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる。

小規模多機能施設
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】在宅サービスでありながら24時間の状態把握が可能。訪問看護、訪問リハなどとの組み合わせが可能となり、ケアの知識の幅が広がる。

訪問介護
自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行う。

【特徴】一対一で介護が出来る。自宅近くで土地勘を活かしながら働ける。のびのび働ける。時間単位で動ける。

訪問入浴
ご家庭の浴槽で入浴することが困難な方のご自宅に、専用の浴槽を積んだ入浴車で訪問して入浴を行うサービス。高齢者に限らず、重度障がい者へのサービス提供もある。

ケアハウス
助成制度が利用できるため、低所得者の比較的費用負担が少なく、60歳以上の高齢者が、食事や洗濯などの生活介護を受けられる施設。



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