介護施設正社員募集情報

山口県 介護の取り組み

  • 山口県介護の具体的な取組内容(参入促進)

    介護の3つの魅力(楽しさ・深さ・広さ)の情報発信によるイメージアップ

    ○介護の啓発映像や学生配布用のリーフレット作成、SNSを活用した情報発信【基金】

    ⇒●映像の活用、リーフレットを小学校高学年~高校生の全98,000人に配布
    →イメージアップによる将来的な参入促進が図られる。

    高校教師・親の理解促進、地域志向型の若者の掘り起こしの強化

    ○地域住民等の介護の理解促進に資する講演やセミナー等への補助【基金】
    ○学校へ出張しての「出前講座」や、小中高生やその保護者、教員等を対象とした「職場体験」の実施【基金】

    ⇒●開催回数5回、訪問48校、受入施設60施設程度
    →介護に対するイメージアップや社会的評価の向上、理解促進が図られる。

    中高年齢者の地域ボランティア参画等の促進

    ○生活援助や移動支援等の担い手養成研修の実施【基金】

    ⇒●研修修了者350名程度
    →必要な生活支援サービスの確保が図られる。

    その他の「参入促進」の取組

    ○福祉人材センターの機能強化として人材確保アドバイザーを設置【基金】
    ○介護事業所が、所属する初任段階の介護職員(中途採用者等)を「介護職員初任者研修」に受講させるために負担する受講料等を助成。【基金】

    ⇒●入職後のフォローアップやマッチング支援により参入及び定着促進が図られる。
    ●受講料助成による修了者数45人程度
    →他業種からの再就業・定着促進が図られる。

    介護施設正社員募集情報

    山口県介護の具体的な取組内容(資質の向上)

    マネジメントや医療的ケア・認知症ケアなどの研修の受講支援

    ○施設毎の実状に応じた派遣型オーダーメイド研修の実施【基金】
    ○喀痰吸引等の「医療的ケア」に係る研修を実施【基金】
    ○介護事業所が、アセッサー講習に受講させるために負担する受講料を補助【基金】
    ○介護支援専門員を対象とした法定研修等の実施【基金】
    ○認知症ケアに携わる人材の育成のための研修を実施【基金】
    ○地域包括ケアシステムに資する人材育成のための研修等を実施【基金】
    介護予防の推進に資するPT,OT,ST指導者育成のための研修を実施【基金】

    ⇒●研修参加述べ人数2,000名程度
    ●研修修了者数160名程度
    ●受講支援人数80名程度
    →介護職員の資質向上が図られる。
    ●介護支援専門員の資質向上が図られる。
    ●人材育成を通じた認知症高齢者への支援強化。
    ●生活支援や介護予防に係る指導者養成及びセンター職員の資質・調整能力向上、地域ケア会議の充実等により、システムの構築が図られる。

    その他の「資質の向上」の取組

    ○権利擁護人材の養成・活用を進めるため関係機関で構成する協議会を設置【基金】

    ⇒●権利擁護人材確保推進のための連携体制の構築、体制整備の推進が図られる。

    人材育成に取り組む事業所の認証評価制度の検討状況

    【現状】
    「山口県介護人材確保対策協議会」の下、関係者による検討会設置に向け、調整中。

    【今後】
    おって設置する検討会において、制度の円滑な導入に向けた調査、検討、制度設計等を行う。

介護施設の種類や保有資格をチェック

介護のお仕事は、施設の種類や保有資格ごとに内容は異なります。

介護の現場には色々な職種がありますが「名前は知っているけど、実のところ何をしているのか分からない。」と思ったことはありませんか?

勤務中は自分の業務に一生懸命で、なかなか他の人の仕事には目を向けにくいもの。とはいえ、協働するうえでは互いの仕事を知ることはとても大切ですし、もう1度、職種別の主業務について見直しをしてみましょう。

もちろんあなた自身のキャリアビジョンを考えるときにも、転職活動にも見逃せないポイントです!

介護施設への転職を検討されているのであれば、それぞれの特徴を理解した上で、ご希望の施設や職種に転職しましょう。

介護施設正社員募集情報

管理栄養士・栄養士の仕事内容

管理栄養士・栄養士 とは
【仕事の内容】
利用(入居)者の食事に関する全てのコーディネートを行うお仕事①利用(入居)者の食事管理、栄養指導を行う (病気の治療、健康回復ではなく、維持管理が主)
②個別の体調や、食べる力(能力・量)を確認し、各自に合った献立や調理法の決定
③スタッフへの指導(水分摂取、栄養管理など)
④給食業者、調理者の業務管理(含助言) など【勤務場所】
特別養護老人ホーム(特養)・介護老人保健施設(老健)・ショートステイ(SS)・デイサービス(デイ)・介護付き有料老人ホーム(有料) など【必要な資格】
管理栄養士(国家資格)・栄養士(厚労省認定資格)
介護施設正社員募集情報

介護の転職・就職を全力でサポートします。

一緒に、面接で話す内容を整理しましょう

【1】再就職にあたって、譲れないことは何でしょうか。(希望・条件)

  • 福利厚生がしっかりしているところがいい。
  • ご主人の扶養内でお仕事したい。
  • 子供が小さいので5時までがいい。
  • 保育園や家から近い方がいい。
など様々だと思います。

【2】次に、介護施設で働く意欲は何でしょうか。(動機・目標・提供できるもの)

  • 研修が充実していて、知識をたくさん学べること。
  • 現場の雰囲気がアットホームでぎすぎすしていないこと。
  • 施設長の介護に対する考え方に共感できること。
  • これからますます必要となる介護について学んで、将来は自分の施設を作りたい。
  • おじいちゃん、おばあちゃんが今まで生きてきた経験にふれて、これからの人生を楽しくするためのサポートがしたい。
  • お給料がいいこと。
  • 経験が積んで、資格が取れるようになりたい。

希望条件・意欲を叶えるパート求人、必ず見つかります。

介護施設の種類と特徴

介護施設の種類と特徴

デイサービス
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】夜勤がない。日曜日が休みの施設が多い。レクレーション中心、機能訓練中心など、施設により特徴がある。

特別養護老人ホーム
身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所。

【特徴】医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない。介護度の高い方が多いため、技術が高まる長期的なケア提供が可能。

グループホーム
認知症対応型共同生活介護事業所。要介護度1以上で、認知症状があるものの、自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

【特徴】少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい。施設でありながら、家庭的な雰囲気である。提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)。

有料老人ホーム
主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。 民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもある。入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なる。

【特徴】同僚のケアを学べる。昇給昇格、キャリアプランなどが分かりやすく体系化されている場合が多く、将来的なビジョンを描きやすい。

ショートステイ
短期入所生活介護。自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 一時的な宿泊サービス提供する場所。

【特徴】様々な状態の利用者に接することが出来る。介護の高い方は、比較的少ない。

サービス付き高齢者向け住宅
一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。一般住宅のため、入居条件等は物件により異なる。極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。

【特徴】訪問宅が同一建物内のため、移動にデメリットがない。在宅でも、同僚が近くにいるから安心。

老人保健施設
入院の必要がなくなった、マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、短~中期的にケアする場所。
※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提。

【特徴】機能回復を目指した介護を行うため、快復(もしくは維持)への変化が実感できる。多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる。

小規模多機能施設
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】在宅サービスでありながら24時間の状態把握が可能。訪問看護、訪問リハなどとの組み合わせが可能となり、ケアの知識の幅が広がる。

訪問介護
自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行う。

【特徴】一対一で介護が出来る。自宅近くで土地勘を活かしながら働ける。のびのび働ける。時間単位で動ける。

訪問入浴
ご家庭の浴槽で入浴することが困難な方のご自宅に、専用の浴槽を積んだ入浴車で訪問して入浴を行うサービス。高齢者に限らず、重度障がい者へのサービス提供もある。

ケアハウス
助成制度が利用できるため、低所得者の比較的費用負担が少なく、60歳以上の高齢者が、食事や洗濯などの生活介護を受けられる施設。



介護施設正社員募集地域別情報

他の介護施設を見る!

このページの先頭へ